非エンジニア50代、「つなぐキャリア編集部」ができるまで
Fable 5、Notion、Codex。AIを整理していたつもりが、自分自身の働き方まで見えてきました。
昨日、投稿した「AIチーム組織図」に、思いがけない反響をいただきました。
中でも印象的だったのが、松本さんからの引用リスタックでした。
明確に整理されていて興味深いです。私は手あたり次第使って使いっぱなしですが、少し整理してみたいと思いました。
いただいたコメントを読みながら、私が伝えたかったのは、まさにここだったのかもしれないと思いました。
バラバラだったAIが、一本の線になるまで
実は先日、Codexデビューをしたばかりでした。
ChatGPTを使い始めて約3年。
日々の執筆で活用しながら、Geminiを取り入れ、今月からはClaudeの有料版も使い始めました。Notionも本格的に使い始め、そしてCodexまで。
コードを1行も書けない非エンジニア・50代の私ですが、チャットでやり取りを重ねながら、なんとかここまでできています。
私が伝えたいのは、単に最新AIを使って効率化しよう、という話ではありません。
「このAIは、私の仕事のどこを助けてくれるのだろう」
「どれとどれを組み合わせたら、より伝わる記事になるだろうか」
それぞれの特徴を活かして適材適所に配置し、役割を与えていく。
気づけば私は、編集者のような視点で、AIたちとのチームを育てていました。
ここ数週間、自分のコンテンツを棚卸ししながら、AIたちの役割も見直してきました。そこへ最後にCodexが加わり、バラバラだったものが、ようやく一本の線につながった気がしています。
そして組織図にして眺めたとき、これはAIだけの話ではないことに気づきました。
こうして、「つなぐキャリア編集部」が始まった
だから今回の組織図は、AIツールの説明図ではありません。
私自身の「つなぐキャリア編集部」の組織図だったのです。
少し前に書いた記事で、こんな一文を残していました。
そして、学生と向き合う仕事について、もう一つ。
私が学生たちに問いかけてきたことを、今回はAIとの向き合い方を通して、自分自身にも問いかけていたのかもしれません。
キャリアは、最初から一本の道として見えるものではありません。
経験を積み重ね、振り返ったときに、初めて一本の線になる。
AIとの向き合い方も、私にとっては同じでした。
これからも新しいAIは、次々と登場するのだと思います。
そのたびにすべてを追いかけるのではなく、自分の仕事や経験とどうつなぐか。
その視点も含めて、AI時代のキャリアについて、これからこのメルマガで少しずつお届けしていけたらと思っています。
「つなぐキャリア編集部」をどのように組み立てたのか、具体的な役割分担や仕組みづくりについては、また別の機会にご紹介します。
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感想や気づきがありましたら、ぜひ引用リスタックで教えてくださいね。




りえさん、こんにちは。
私もそれぞれの用途でAIを使い分けていますが、なるほどこのように統括する人も必要ですね!
Codex、試してみたくなりました^^
とても参考になる記事、ありがとうございます。
りえさん
とても分かりやすい組織図ですね!
私は未だに、これはこっちかな?
と、その場その場でなんとなくで使ってしまっています。
得意なことがそれぞれあるなら、役割分担させた方が効率的ですね。
ありがとうございました😊