死ぬほど書きたいテーマに、戻ってきました。
——私が「親子就活」に、もう一度賭ける理由。
手が止まっていた1ヶ月
Substackを始めて1ヶ月。正直に言うと、ずっと手が止まっていました。
ネタはある。意欲もある。なのに、肝心の記事が書けない。「AI学び直し」をテーマに始めたこのニュースレター。
新しい出会いは嬉しかった。でも、どこかでずっと、何かがずれている感覚がありました。
転機は、Substackライブでした
お二人の、発信に対する圧倒的な熱量。画面の前で聴きながら、気づいたら泣きそうになっていました。「好きなことを、好きなように書けばいい」——そんな単純なことを、どこかで忘れていたんだと思います。
死ぬまで書きたいテーマ、ありますか?私にとって”ライフテーマ”でもある「親子就活」。これまでnoteで1年以上書き続けてきた大切なテーマです。実は、サブスタを開設した際、あまりにもニッチすぎるのでは…と思ってしまって。
それで「大人のAI学び直し」に変更してしまったんです。でも——このままじゃ、死ねない!私、まだ言い残したことがあるでしょ?って。
迷わず戻ってきた場所が、「親子就活」でした。
書く理由は、「誤解」を解きたいから。
私がこのテーマを書き続けたい理由は、「誤解」を解きたいからです。
たとえば——偏差値と”就活力”は、まったく別のスキル。難関大学の学生さんでも、準備なしでは書類選考を通過しません。「大手・公務員=安心」という親世代の価値観に引っ張られ、自分の直感を見失っていく学生さんを、現場で何人も見てきました。
そして、正直に言うと。私自身も、長い間「親の人生」を生きてきたひとりです。
新卒のとき、親の言うなりで不本意入社して、その後10回転職しました。あの頃、本音で進路相談できる大人がいてくれたら——そう思うことが、何度もありました。
その経験が、今の活動につながっています。
かつての私のような若者をひとりでも減らすために。これからも、若者と親世代を橋渡しできるような活動を続けていきます。
親に直接聞けない子ども。子どもに本音を言えない親。学校も家庭も、みんないっぱいいっぱい。その間に立って、言葉を翻訳する「架け橋」になること
——それが、私のライフテーマであり、与えられた「使命」なのだと思っています。
書き始めたら、午前1時すぎまで
方向性を決めて書き始めたら、気づけば夜中の1時を過ぎていました。なぜか言葉が止まらなかった。
自分でもびっくりするほど、内側から言葉が溢れて仕方がないのです。自分の言葉を受け止めるのに、必死でした。
「あ、私、思っていた以上にこれが書きたかったんだ」と、静かに実感しました。
ここから本気で発信していきます
ここからは、「AI時代の就活ガイド」として、週1〜2回のペースで届けていきます。
内定の取り方だけじゃなく、親子のすれ違い、Z世代の不安、AI時代の選考、親世代の価値観のアップデート。
Substackの「就活ジャンル」で1位を取ることを目標に、本気で発信していきます。
遠回りしたようで、ようやく自分の「ど真ん中」に戻ってきた気がしています。
忘れていたわけではなかったんです。どこかでしまい込もうとしていた、というのが正直なところです。
皆さんとのコメントのやり取り、読んでいただいた記事、その一つひとつが、私の内側にあった本当に書きたいことを、静かに解き放ってくれました。
AI時代の親子関係。
残りの人生をかけて伝えていきたい、大切なテーマです。
私ひとりでは何もできないけれど、Substackでご縁をいただいた皆さんの力をお借りして、ひとりでも多くの若者の「しあわせな仕事選び」につながりますよう——心から願って今日も書いています。
📌 あわせてご案内
noteでは「親子就活マガジン」を連載中です。キャリア支援の専門家視点とひとりの母親視点を掛け合わせた独自視点で綴っています。
記事化する前の一次情報や、現場でふと気づいたこと——そういう「途中の言葉」は、Substackノートでつぶやいています。こちらもぜひフォローしていただけると嬉しいです。
改めて、どうぞよろしくお願いします。
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内側から溢れることば......
自分を振り返ることができました
ありがとうございます😊
親子の間に立って言葉を翻訳する架け橋になりたい、その使命感から書かれた記事だからこそ深く届きます。
Substackの就活ジャンル1位、心から応援しております☺️💐